メジャー2nd4話ネタバレ感想 神展開!!光はやっぱ素人だった!!

セカンドです。週間少年サンデー4月1日発売の第18号に掲載のメジャー2nd第4話のネタバレ感想です。

 

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今週号ではメジャー2ndのロゴは少年サンデーの少年の下にちっちゃく載ってます。

それでは今週もいってみよう。

 

 

フルスイングで、飛ばすぜッ!!

 

以下、ネタバレを含むので注意

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第3話大吾の欠点

第4話展開予想

メジャー2ndネタバレ・予想考察一覧

第4話『光の実力』

 

ガッツvsドルフィンズの試合はドルフィンズのチャンスに

2アウト満塁のビッグチャンスに打席は大吾

その瞬間藤井は微妙そうな表情を見せる

 

 

 

光「なんすか?茂野はバッティングも苦手なんですか?」

藤井「苦手なんて次元じゃねーな」

「まあ当時はまだ4年生だったから打席数は少ないが・・」

「ヒットを打ったのを見た記憶がねえ」

 

 

 

相手投手は制球に苦しんでいる

大吾もチャンスだということは十分分かっていた

 

 

チームメート「大吾!いけー!」

「親父譲りの豪快なホームラン見せろ!」

「おまえのDNAなら打てる!」

 

 

 

それを聞いた大吾は若干いらついたように見える

打てと煽られたので大吾は高め、低めのボール球に手を出し空振り

 

 

 

藤井「ボール球だよく見ろ!相手助けるな!」

 

大吾(あ、そーかしまった・・・!)

(あいつらがまたいらんこと言うから・・)

 

 

 

ど真ん中に来たボールを見逃してストライク、三振してチェンジとなってしまう

大吾はどーにもならんって顔

田代、藤井もやっぱりダメかという表情をする

チームメートに卑屈な事を言われ薫にドンマイ、次よ次と励まされる

 

 

 

大吾「いーよなかーさんは能天気で」

「やっぱ・・野球なんてオレにはつらいだけだわ」

 

 

 

 

3回表ガッツの攻撃

 

ワンアウトランナー2塁からショート木村が飛びつくも抜けてランナー1、3塁

木村はダイビングの際右手をひねってプレーできないらしい

田代は佐藤を呼び出ろと指示

 

 

 

 

光「監督、僕出ていいんですか!?」

田代「ああ、緊急自体だ」

「センターの岸本がショート、佐藤はセンターに入ってくれ」

 

光「了解です!まかせてください!」

「正直見学だけでひどく退屈だったんスよ!」

 

 

 

センターの守備につく光

大吾の視線に気づいた光はニコッと微笑む

その表情は同じ2世同士の大吾と一緒にグラウンドにいるのを喜んでいるようにも見える

 

 

 

大吾「くっそ~~初出場でどんだけ余裕なんだ!?」

「やべえ~~!同じ2世で比べられちまう・・!」

 

 

藤井「あいつアメリカのリトルでどれくらいの実力だったって?」

田代「さあな、まだ佐藤Jr.って事しか聞いてないが・・」

「まあ実戦でお手並み拝見でもいいだろう」

 

 

 

プレイのコールがかかり有坂がバッター

最低でも三塁ランナーを返す意識でバッターボックスへ

打ち上げた打球は変わったばかりのセンター光のところへ

 

 

藤井「佐藤Jr.の肩が見れるぞ!刺してくれ!」

 

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メジャー恒例のバンザイする光

全体が、え?という表情をしている

 

 

大吾がバックアップに向かう

 

大吾「何やってんだおめー!見失ったのか!?」

 

 

ランニングホームランになりそうな雰囲気

大吾が補給するも光が君の肩じゃ間に合わないといいボールを奪う

 

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光、超強肩!!

 

しかしコントロールは最悪でベンチにいる田代と藤井の間にボールがいく

 

 

 

光「あちゃーまたまたやっちまった・・」

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大吾「おい佐藤ふざけてんのか!」

「むこうのリトルでやってたんじゃねーのかよ!!」

「イージーフライはバンザイだし・・肩はつえーけどコントロールはムチャクチャだし、一体・・」

 

 

 

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光「え?リトルでやってはなんて僕は一言も言ってないよ

僕は今日初めて野球やるんだけど?

 

 

光、まさかの素人!次回は大吾が光に野球を教える!?

 

 

以上までネタバレ

 

 

 

メジャー2nd第5話ネタバレ予想

 

次号も週間少年サンデー19号で第5話収録予定。4月8日発売予定。

 

 

第4話の感想

 

いや神展開じゃないか。

満田先生BUYUDENとは比べ物にならないほどクオリティー高い漫画書いてる。

読者の期待を裏切らない展開に満足です(^O^)

光は肩は強いけどやっぱり素人だった。むしろ野球を始めのが今日だと言うから驚いた。それで大吾のボールを奪って投げるというポジティブさ・・

寿也の息子っぽくない図々しさを持ってるけど新しさがあっていい。やっぱりいつまでもメジャーのイメージのまんまでは良くないしね・・

 

光のバンザイのシーンは完全素人じゃない感を出してるから(両手で目が□になってするやつじゃない)これからメキメキ実力つけてくんだろうねー

どっちかというと光の方がセンスがあるけど練習だりーみたいなキャラになって大吾が練習の才能みたいに努力していく形になるんじゃないかな?

 

 

光の背番号は15

 

やはりドルフィンズにはいくつか予備のユニフォームがあるようで背番号は15を渡されたようです。

てことは昔は15人くらいは部員がいたって事?

かつて硬式だったドルフィンズも今や軟式。きっと野球人気の低迷などを理由を野球離れが進んでるって設定なんでしょうね。

田代や藤井、薫たちがいなければ三船から野球ができなくなってしまうので、寂しいので存続だけは頑張ってほしいです。

 

 

内心ホッとした大吾?

 

光の肩の強さに嫉妬はあるかもしれないが野球経験で勝る大吾にとっては光がど素人だったことは最大のポイントだったと思う。

これで大吾はモチベーションが上がり光と切磋琢磨再び野球に努力するかもしれない。

普通野球はルールを覚えるのに時間がかかったり守備のバックアップなどの実戦的な感覚を掴むのには時間がかかります。

大吾はちょっとずつ光に教えながら成長していくかもしれないですね。

 

 

薫がただの観戦ママになってる?

 

メジャーを読んだ事なくて2ndからメジャーを読み始めた人はベンチで試合をただ観戦してるだけの母親に見えるかもしれない。

大吾自身かーさんは能天気でいいよなと言っています。

しかし薫は吾郎の影響で野球を始め、ソフトボールの名門聖秀でピッチャーをやっていたほどの実力者。

 

聖秀では試合でキャッチャーを努め吾郎の剛速球を受け止めていたほど野球センスがあります。

 

薫

 

ウン、ちゃんとボールをポケットで受けてる。

なので大吾が思うような能天気で試合を見てるわけじゃないハズ。

きっと複雑な思いや憤りを感じながら観戦しているはずです。

 

 

寿也は息子をどうしたいのか

 

去年引退したという寿也だが光が野球をやった事がないというほどまっさらな素人でビックリしました。

育児放棄してるのかと思ったが光は比較的父親を尊敬しているようだし自慢もしてます。

しかし小6まで野球を教えたりしないって事は嫁さんの方針か自分は特になにも指示せずすくすく育ってくれたらいいという方針で育てているのか・・

吾郎も寿也揃って息子のことを放置ぎみだが、それほど野球が忙しかったんでしょう。

 

となると嫁に野球の事は任せるという方針だったのかもしれないが、だとしたら薫も寿也の嫁も普通の母親になってしまったのか・・

 

どんな形で吾郎・寿也が登場するのかも気になります!

 

 

光が超強肩!

 

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これは河川運動グラウンドの画だが全体は映っていないがレフトからホームにバックホームしたとしても相当な距離があります。

これをセンター最新部からノーバンでベンチの柱に当てたように見えたから小6の肩ではないです。

吾郎の小6時代と同レベルほどの肩はあるかもしれないですね。

となると吾郎は小6で110キロ以上出たとされているので光もその程度は出るのかも。

肩があるのなら父と同じくキャッチャーかピッチャーの線もあるだけに今後要注目です!

 

 

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