メジャー2(セカンド) 14話ネタバレ感想 『見返してやる!』

どーもセカンドです!

今週のメジャー2ndはかなり面白いのでおすすめです!

大吾の負けん気が初めて見られるような回になってますし、何より佐倉ちゃんがカワイイ!!あと懐かしいあのスポーツ用品店の〇〇さんも・・・オススメ回ですね!

 

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今週のサンデー30号は私立恵比寿中学が表紙です。上の方に小さくメジャー2ndのロゴが・・。あと一瞬BIRDMENがBUYUDENに見えてしまいましたw

 

それでは早速オススメ回いってみましょうー。

 

フルスイングで、飛ばすぜッ!!

 

以下、ネタバレを含むので注意

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第13話ネタバレ感想

第14話ネタバレ予想

メジャー2ndネタバレ・予想考察一覧

第14話『見返してやる!』

 

メジャー2nd 佐倉

カワイイので佐倉ちゃん載せるヽ(*´∀`)ノ

女房役って・・将来の女房なんでしょ?^皿^

 

 

 

 

大吾「う・・うそだろオイ・・・」

「なんで佐倉がキャッチャーやれんだよ・・!?」

「なんで女の佐倉が光の剛速球わけなく捕ってんだよ・・!?」

 

光「睦子ちゃん、お兄さんが野球やってたんだって。それで昔からキャッチボールの相手してて、上手くなったらしいよ」

佐倉「茂野君、キャッチャーやりたくないんでしょ?だからあたしが光君の練習相手してあげようかなって・・」

 

大吾「や・・やりたくないってわけじゃねーよ!」

「確かに朝はそんなこと言ったけど・・気が変わったから来たんだよ!」

「せっかくだから、光のためにキャッチャーやろうかなって・・」

光「・・・・」

佐倉「・・なんだ、じゃああたし用なしかァ。暇だし、ちょっと真剣に野球やってみてもよかったんだけど・・」

光「でも・・・信用していいの大吾君?」

大吾「え?」

光「なんだかいまいちやる気が見えないんだよね」

 

 

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光「いつまでも消極的っていうか、自主性がないっていうか・・

「僕に付き合って、仕方なく野球やってるように見えるんだよね。大吾君」

 

 

光「てゆーか、僕のためキャッチャーやってやろうかなって、なんで上から目線なのかな」

「大吾君じゃ僕の速い球は捕れないでしょ」

「まあキャッチャーなんて、難しいポジションを大吾君に勧めた僕が間違ってたよ」

「いいんだよ、別に無理して付き合わなくても。僕の相手は睦子ちゃんが見つかったし」

 

 

 

 

大吾「そうかよ、分かったよ!」

大吾はそう言うと怒ってその場を立ち去っていく

 

 

 

佐倉「お・・怒って行っちゃったよ・・いいの光君?」

光「いいんだよ、怒らせたんだから」

佐倉「え!?」

光「これで心が折れるくらいなら、やらないほうがいいんだよ」

 

 

 

大吾はなにか思いつめたような表情で自転車でどこかへ向かう・・・

ついた先は安藤スポーツ用品店!!懐かしい!

大吾はコソコソとキャッチャーミットを手に取り眺める

 

 

?「ミットが欲しいのかい?」

 

 

メジャー2nd 安藤監督

安藤「てことはキャッチャーかな、ボク。どこのチームだい?」

出たーーー!あんどーかんとくーーー!ギリギリ生きてたw

 

 

 

大吾は安藤じいさんに見つかるとダッシュで出て行く

 

 

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隆文「オヤジィ、声かけ接客やめてくれって言ってんだろ!」

「てか、ステテコで店出てくんなよ」

安藤「えーー!?なんてえ!?」

息子の隆文も健在w店継いであげたっぽいなー(´∀`)

 

 

 

大吾の家

 

 

泉「ママァ。ちょっとネット見たいからタブレット貸してぇ」

薫「ああ、今大吾が使ってるけど?」

「そうそう。あの子さァ・・」

「今年の誕生日プレゼント、前借りでいいからキャッチャーミット買ってくれだって」

泉「え!?何?やる気満々じゃん!」

 

 

部屋にいる大吾はタブレットでユーチューブを見たりしてキャッチャーの勉強をしていた

 

 

大吾(ちっきしょお・・・)

(なんだかんだでいいやつだと思ってたのに・・)

(他に女の練習相手が見つかったら、あっさり俺を見放しやがった!)

(人のことバカにしやがって・・!)

 

 

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大吾(あいつの球なんか涼しい顔で捕って、ぜってー見返してやる!!)

その目からはうっすらと涙が・・・

 

 

 

翌日、授業を受ける大吾を心配しチラ見する佐倉

下校のチャイムが鳴り大吾は急いで帰宅する

 

 

 

大吾「かーさん、ミット買っといてくれた!?」

 

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薫「もちろん!さあやるわよ大吾!」

大吾「はい?」

 

薫はキャッチャー防具一式を用意してくれていた!

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大吾「え~~っ、何これ!?キャッチャー防具一式あるじゃん!!」

「ミット以外も買ってくれたの!?オレ愛されてるなァ!」

薫「バカ、そんなわけないでしょ」

「スポーツ店の安藤さんとは、古くからの知り合いだから、個人的に家にあったやつ貸してくれたのよ」

大吾「え?」

薫「昨日あんたが声かけられたおじいちゃんいたでしょ?」

「あの人、昔ドルフィンズの監督さんだったのよ」

大吾「マジで!?」

薫「茂野Jrがキャッチャーやるって話したら喜んで貸してくれたわ」

大吾「へえ・・まあそれは分かったけど・・かーさんのその誰得な恰好はなんなわけ?」

薫「何って、決まってんでしょーが・・」

 

 

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薫「やっと野球に目の色変わってきた、愛する息子のために・・ついにこの名コーチが一肌脱いで上げるのよ!

「なめないでよ、こう見えてもおかーさん、野球とソフトで10年経験あるんだから」

大吾「・・・」

薫「じゃあ基礎からビシビシいくわよ!」

大吾「え~~速球捕る練習だけでいーよォ」

 

 

ここから大吾はキャッチャー防具を着用し近距離での捕球練習を行う・・・

しかし大吾は30分しないうちにダウン・・

 

 

薫「何?だらしない、まだ30分もやってないわよ!」

「しょうがないわね、今の子は・・かーさん達もっとタフだったわよ」

「じゃあちょっと速い球捕る練習しよっか」

大吾「やった!それそれ、それやりたかったんだよ!」

「でもかーさん、速い球投げれんの?」

薫「何言ってんの。アラフォーだと思って、なめてんじゃないわよ」

「その辺のおばさんとは鍛え方が違うのよ」

「いくよー・・」

 

 

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大吾「か・・かーさーん!」

 

 

病院にて

 

先生「中高年がかかる、いわゆる四十肩ってやつですな」

「しばらくすれば治りますが、野球とかはその間無理ですね」

薫「・・・」

大吾「その辺のおばさんじゃねーか」

 

 

煽り『薫、名誉の負傷で大吾の特訓はまた振り出しに・・?』

 

 

メジャー2ndで薫が初めてオバさんに見えた(笑)

 

 

以上までネタバレ

 

 

次号の週刊少年サンデー31号は7月1日(水)発売です!メジャー2ndも掲載予定です。

 

メジャー2nd15話ネタバレ予想

 

 

第14話の感想

 

 

今週(30号)のメジャー2は最高に面白かったです(^O^)

色々見るポイントがあるのですが、まず佐倉ちゃん。ドルフィンズに入っていたかもという予想は外れましたがお兄ちゃんとキャッチボールしてて上手くなったってのは合ってましたねー。

それでも100~120キロの球は大人でも初心者はキャッチング怖いですし小学生の女の子が取れちゃうってことは相当運動神経いいんだと思います。

 

 

それから光。なんだか突き放し方が吾郎に似てるなーと感じました。

 

 

そう例えば海堂の夢島で足を縛られてズリズリ坂を登る陸人魚?あの時吾郎はシクシク泣く丸山にだらしねーな!教官に練習やらされてんじゃねえ!自分の為に練習してんだ!と一喝しましたよね。

吾郎は野球が上手くなりたい気持ちから自然とそんな言葉が出てくるので、少し光の言葉とは意味が違う気がしますが、基本的に弱虫が嫌いみたいな吾郎に光は似せてるのかなーて思いました。

 

ただ光は試す為にあえて突き放した感じなので、頭の回転がよく今の大吾ならこういう言葉をかけたらやる気になるっていう寿也が吾郎に声かけしてパワーアップみたいな感じが2ndでもあるのかなって思ったり・・・

 

色々想像できて本当に面白いです(^O^)

 

 

安藤先生&隆文君

 

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あの安藤監督は健在でしたね(^O^)

いま三船ドルフィンズ編なんでどこか客とかで登場するのかなーて思ってましたが、本業のスポーツ店で登場してくれました♪

もう耳が遠くなってステテコパンツで店を歩き回る辺り、もう70~80歳くらいなんでしょうか・・

隆文君も吾郎が5歳の時の小6くらいだったと思うんで49歳くらいでしょうか・・・健在で何より!

 

 

でも

フケ具合ぱないですね(笑)

 

 

光の再試験を先走りで考察

 

 

とりあえず光の投手再試験まで吹っ飛ばして捕れるようになってるってパターンは無くなったと思うので、満田拓也先生は捕れるようになるまでの過程をしっかり描いてくれると思います!

 

 

きっと特訓を終えた大吾は光は再試験でこんな展開になるんじゃないかと思います。

 

 

 

泥だらけのユニフォームで

大吾「光!俺がキャッチャーやるよ!」

光「大吾君に僕の球が捕れるわけないじゃない」

大吾「うるせー、とにかく投げてみろ!」

 

 

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そうこんな感じで大吾は涼しい顔で光の球を捕れるようになるハズ・・

それを見た光はこうなる事を分かっていたかのように笑みを浮かべる・・

 

 

と、こーなるハズ!!ヽ(*´∀`)ノ

 

 

メジャー2ndネタバレ・予想考察一覧

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17 Responses to “メジャー2(セカンド) 14話ネタバレ感想 『見返してやる!』”

  1. はね より:

    これは、大吾の練習相手に泉が来るパターンですかね
    そうなると才能をしっかり引き継いでいるという姉との差で大吾はまた一回凹みそうですね
    でも、そうなると女の子ということで野球やっていく難しさを姉も悩んでるだろうし、その事を知って奮起するか逆にハッパかけられそうですね

    • セカンド より:

      はねさん^ ^

      コメントありがとうございます!

      泉ですかね〜^ – ^
      確かにやる気になった大吾の事情を薫から聞いてるし、ここで一肌脱ぐのは家族である泉の線が強いかも!

      ありそうですね^o^

  2. きしもっちゃん より:

    色々と名前を変えてコメントを書いてきましたが、私の本音をここらで書いておきたいと思います。実はこのメジャーセカンドの主人公茂野大吾を、私は連載開始当初から他人としては全く見ていませんでした。と言うのは、茂野大吾の性格や発言が私の知人に似ているどころか殆どそのまんまで、実際第13話と第14話については、その知人の実体験と半分以上ダブっており、他人事として見れませんでした。知人のケースは野球ではありませんでしたが、、、

    今後の展開予想としては、書けば長くなるので割愛いたします。平たく言えば大吾と光のバッテリー復活はまず無いだろうと考えています。というより、二人は決裂してしまうのではないか、と考えています。卜部とアンディには佐藤光と佐倉むうちゃんのバッテリーで挑むと思います。

    宜しければ、掲示板ミクルの雑談スレ「みんな意見を下さい。ある少年漫画についてです。」をご覧頂きたいと思います。こちらにはかなり長いですが、今後は展開予想を私なりに書かせて頂いてます。多少胸糞な要素があるかもしれませんが、こちらは私の知人の実体験に殆ど基づいて書いてありますので、恐らく大吾の根性ならこちらの方が妥当ではないか、と思います。

    長々と申し訳ありませんでした。

    • セカンド より:

      きしもっちゃんさん!

      長文コメありがとうございます!

      佐倉も野球やりたそうですし、光とバッテリーを組む可能性がゼロではないと僕も思いますね。

      • きしもっちゃん より:

        掲示板ミクルの方は読んで頂けましたでしょうか?まぁ恐らくは光とむうちゃんがバッテリーを組むと思います。

        大吾は恐らくは捕球は上達して、光は一度は認めるか、その突き放した態度について理由を説明するなり謝罪なりして大吾に歩み寄る姿勢を見せると思いますが、残念ながら二人の仲が良くなる事は厳しいと思います。

        これが父親の吾郎なら、恐らく皆さんの考えているように、光を見返してバッテリーを組む展開でしょうが、大吾はかなり厳しいと思います。もう光と佐倉むうちゃんを受け入れられない状況なので、、、

        もし、光とバッテリー復活をするなら、大吾のメンタル面でケアしてくれる人物が現れるか、父親の吾郎が帰ってきて大吾を一喝して、お互いに和解するかぐらいしか道は無いと思います。それもかなり厳しい話になると思いますが、、、

        長々失礼致しました。

        と言うのは、私の見解ですが、大吾はネガティブなだけでなく、恐らくですが、他人の嫌な部分を全く受け入れられない性格だと考えています。

        これについては私の知人と全く同じで、私の知人もこの性格のせいでトラブルが絶えず、友達も私ぐらいしかいませんでした。

        掲示板ミクルを一度読んでみて頂きたいです。大吾の今後の展開予想の形をとっていますが、その70パーセント近くは知人の過去の実体験であります。知人はこれで悲惨な学生生活を余儀なくされて、現在も学生時代の経験で苦しんでいます。

        私はこの知人については「馬鹿な事をした」「自分で自分の人生をふいにした」ぐらいしか思っていません。しかしながら、知人の生き写しみたいな大吾を見てると、まぁ色々トラブルを起こすだろう、と思っています。

        • セカンド より:

          きしもっちゃんさん!

          ミクルの方、見させていただきましたよ^^

          「みんな意見をください」より『少年漫画』で検索するとスグ見つかりました^^

          きしもっちゃんさんは苦い体験があったんですねー。経験をもとにメジャー2ndが自分たちと被ってしまうという角度で読むというのも1つの形で、素晴らしいと思います。
          そういう漫画は自分の記憶にも残るし大切な漫画になるんじゃないかと思います。

          あときしもっちゃんさんにお願いというかコチラの都合によるお返事となってしまい申し訳ないのですが、

          ブログへのコメントを部分部分編集させてもらったりしているのは、過激な表現の『言葉や文字』をブログにアップすることで当ブログがお上から目をつけられてしまう可能性があるからなんですね。。

          その程度が過激なのか!?という言葉・文字については可能性が1ミリでもあるという他ないのですが、リスク回避の為に僕本人としては載せてあげたいと思ってもそういうお家事情があるという事をお伝えしておきます。スミマセン・・

          メジャー2ndを楽しく、また様々な角度で読む者同士、これからもよろしくできたら、と思いますm(_ _)m

          • きしもっちゃん より:

            早速の返事、ありがとうございました。ミクルの件、読んでて凹んだでしょう(笑)

            しかし、あれはメジャー用に脚色した部分はあれど、私の知人そのものであり、また、実社会の嫌らしい部分だと考えているんです。

            僕が度々過激な描写や胸糞悪い展開を強く希望していたのは、本当はそういうものを漫画で目の当たりにする事により、読者諸君に反面教師にしてほしかったんです。

            俺らは絶対こうなれへんぞ。絶対こんなんせえへんぞ!

            と強く認識して欲しかったんです。それを読者へのインパクト、と前回表現させて頂きました。

            今の子供は徒党を組んで平気な顔で人を傷つけるんです。知人も僅かなイザコザから人生が狂ってしまいました。

            長々と失礼致しました。

          • セカンド より:

            きしもっちゃんさん!

            なかなか主人公でバッドエンド的なストーリーは思い浮かばないですが、どういう展開になっていくか注目ですね。

            現代の子供は集団になり教師に牙を向けるといいますから怖いですよね。

  3. はね より:

    このメジャー2は割と親近感が持てて面白いです
    満田先生は小学生時代の薫の喋り方を当時の女の子は男っぽい喋り方をするからそうしたらしい。この点から時代背景とか相当考慮されてますね。
    今の時代は情報化社会で何かに取り組もうとしても到達地点とその条件がネットなんかで簡単にわかってしまい始める前に諦めるような子が多い「さとり世代」なんでしょうね。才能のない二世という大吾とは若干ニュアンスは違いますが冷めた感じや現実的な言動が今の時代子供どころか大人にも多い等身大の主人公かなと思います。
    前回も今回も「逆境」という要のテーマは変わらないと思います。吾郎の時は逆境に対する精神論を伝え、大吾では方法論を伝えてくれるものかなと期待しています。
    初代主人公ピッチャーで次がキャッチャーというのはそんな表れがします。
    最近ナントカ理論って感じの書籍も多いですし時代に促していますね。
    それを少年漫画、メジャーという大作の続編でどう表現してくれるか楽しみです。

    • セカンド より:

      はねさん^ – ^

      なるほど、確かにそー言われてみれば昔と今で清水と佐倉の言動に時代を感じますね!

      満田先生も現実感がない!で二刀流選手は描きませんでしたが(吾朗は二刀流のようなもんだけどw)今の時代に合ったストーリーを描いてくれそうですよね^ ^

      かなり面白いとおもいますね!メジャー2nd!

    • きしもっちゃん より:

      はねさんへ。

      本当にその通りだと思います。大吾は現代社会の等身大の生き写し。本当にそんな気がします。私の知人もそんな冷めた部分があったような気がします。

      時代背景を十分に考慮したメジャー、そして、続編のメジャーセカンド。

      逆境に立ち向かう主人公の姿を書いているのは勿論そうなのですが、私はメジャーセカンドでは現代社会の人間関係の希薄化・陰湿化についても少しでも書いて頂きたいかな、と感じました。

      もし、宜しければ掲示板ミクルの私のスレもご覧頂ければ幸いです。

      大吾の今後の展開予想として長々と書いていますが、これは私の知人の実体験に基づいて書いてあります。現代社会の陰湿な部分も感じ取れるのではないでしょうか?

      本当に現代の子供社会は人間関係が希薄化・陰湿化しましたね。

  4. きしもっちゃん より:

    セカンドさん、そして考察ブログをご覧の皆様へ

    本当に今の子供は怖すぎます。

    後、本当言うなら、満田拓也氏には、メジャーセカンドも結構なのですが、それよりも、現代の学校内で起きている陰湿なイ◯メ問題・人間関係の諸問題の全容・そして、それによって人生・人間性が狂わされる一部始終を描いたような所謂「社会派」学園漫画を書いて欲しかったんです。人間関係、特に友情や恋愛関係の脆さや人の醜さを徹底的に描写した作品を書いて欲しかったんです。私は今の小学生・中学生にはそんな漫画が一番必要なのではないかとさえ思っているんです。

    しかしながら、諸事情で難しい部分があるのだと思います。

    ですから、満田拓也氏には、メジャーセカンドの中での大吾と佐藤光・佐倉むうちゃんとの関係の描写で、、、

    「大吾が相手の嫌な部分をどのようにして受け入れてゆくのか?」

    「他人を受け入れる事の重要性」

    をキッチリ描写して欲しいと願っております。

    第14話で大吾は突き放された事で佐藤光の一番嫌な部分を見てしまいました。突き放した意味について、佐藤光・茂野大吾双方の解釈に大きなズレが生じてしまいました。このズレは後々の人間関係に大きな影響を及ぼしてしまう筈です。次週以降、紆余曲折を経て大吾の捕球技術はかなり上達するはずです。その後佐藤光が大吾とバッテリーを組むか、はたまた佐倉むうちゃんとバッテリーを組むか、それはまだ分かりませんが、どちらにしても突き放した佐藤光の「一番嫌な部分」について、大吾・光がどのようにして埋め合わせしてゆくのかをキッチリ描写して欲しいと思います。

    大吾が懸命に練習して、捕球が上達する一部始終よりも、突き放した事についての双方の認識のズレの埋め合わせの過程が重要ではないか、と強烈に思います。

    長々と失礼致しました。

    • セカンド より:

      きしもっちゃんさん!

      現代社会は地域差もあったりするでしょうけど、子供が怖いと感じる教師も多いと思います。

      満田先生はデビュー作からスポーツ漫画を描いている方なので、その辺掘り下げた漫画を描くというのは無いとおもいますが、時代に合わせた描写はしてくれるかもしれないですね。

      • きしもっちゃん より:

        そうですね。時代に合わせた描写は必ずして頂けるでしょう。後、願わくば、、、

        「ちょっとしたすれ違いで起こってしまう仲違い、そして、そこから起こる人間関係の悪化→最悪の事態」をどこかで書いて欲しいな、とは思いますね。

        まぁ、これも時代に合わせた描写になるかとは思いますが、、、

        次週以降で、大吾・むうちゃん・佐藤光のそういった「すれ違い」な展開があるかもしれませんね。

        私の知人は、その「すれ違い」がきっかけで最悪の事態になり、人生が狂いました。

        重ね重ね失礼致しました。

        • セカンド より:

          きしもっちゃんさん!

          前作のメジャーでは寿也が辛い経験を繰り返していましたね。

          離婚などによる不信感から性格がねじ曲がってしまった描写でしたが、今作もそういった描写はあるかもしれません。

          なんなせよ、満田先生は時代に合わせた引き込まれるような描写をしてくれるはずです^ ^

  5. きしもっちゃん より:

    後、今後の展開予想として考えられるとすれば、、、

    紆余曲折を経て大吾の捕球が上達→光が大吾を認めて大吾とバッテリーを組みたいと歩み寄る→大吾は自分を捨てて睦子と組んだ光を完全に拒絶→大吾のやる気を試す為に一旦睦子と組んだだけだと誤解を解こうとする光→大吾拒絶→光・睦子とわだかまり・すれ違いが残ったまま大吾はドルフィンズを去り、違うチームへ→光・睦子のバッテリー決定→学校でも三人は挨拶も交わさない程険悪な雰囲気に→後日、試合で、大吾vs光・睦子の遺恨対決へ、、、

    大吾は野球自体は辞めないと思いますが、子供で少しわがまま・素直じゃない・上から目線・他人の嫌な部分を拒絶、、、と対人関係においては致命的な要素が有り過ぎます。だから恐らくは違うチームに移り、野球を続けるのじゃないでしょうか?

    ミクルのスレとは少し違いますが、これも元ネタは私の知人です。結末少し変えてますが、、、

    • セカンド より:

      きしもっちゃんさん!

      前作でも吾郎と寿也が複雑な仲になった事もあるだけに、今作でも十分ありえそうですね。

      まあ、まだ始まったばっかりですのでリトルの大会が終わるあたりではその関係性も確立しているかもしれませんね!

      離れ離れになる可能性は高いかもですね。

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